加藤正次-ヤクルトをわずか2年で退団

加藤 正次

かとう・まさじ
生年月日:1955年3月18日
投打  :左投げ左打ち
身長/体重:177cm/67kg
ポジション:投手
出身  :千葉県
ドラフト:1983年5位
経歴  :千葉勝浦高校-専修大学-日本通運-ヤクルトスワローズ1984~1985)
持ち球 :ストレート、シュート、シンカー
※一軍出場なし

概要

1981年の都市対抗でエースとして活躍。同年のドラフトで近鉄から3位指名を受けるも、入団を拒否した。

その後、1983年に再び都市対抗で登板。今度はヤクルトから5位指名を受けて入団した。

スタミナのある技巧派投手という触れ込みで、シュートやシンカーを武器としていた。

ルーキーイヤーのオープン戦で好投し、期待されたが直後に左肘を痛める怪我。この怪我の影響か1年目は登板なし。

2年目も登板はゼロに終わり、この年限りで退団した。

当時の『週刊ベースボール』を見る限りではドラフト5位とはいえ、期待はされていたようだが……。背番号も「16」を貰っただけにもったいなかった。よほど怪我が重かったのだろうか?

 

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