フランク・ガルセス-西武で威力のある球を投げたが…

フランク・ガルセス

ガルセス Frank Garces
生年月日:1990年1月7日
投打  :左投げ左打ち
身長/体重:180cm/82kg
ポジション:投手
出身  :ドミニカ
ドラフト:なし
経歴  :サンディエゴ・パドレスなど–埼玉西武ライオンズ(2017)
持ち球 :ストレート、ツーシーム、チェンジアップ

概要

メジャーでは、パドレス所属時代の2014年に15試合登板、2015年に40試合に登板した。

 

2017年から西武に所属。5月3日に中継ぎでNPB初登板を果たした。しかし、この試合でいきなり1回1失点。次の試合でも3回を投げて被安打4、与四球3と不安定な投球を見せた。

 

ピッチングは力のあるストレートとツーシーム系の球、チェンジアップを中心に投げており、球に威力があるタイプ。最初こそ不安定な投球だったが、その後はそれなりの投球を見せていた。

 

しかし、5月31日の広島戦で先発として起用したところ、4回1/3を投げて被安打3、与四球5で4失点。先発適性の無さを露呈した。

 

さらに6月13日から9月18日までの最後の7試合は、短いイニングで全試合失点とまったくいいところを見せられなかった。

 

当然オフに自由契約となり、退団。

二軍では16試合、33回を投げて奪三振38となかなかの数字を残していたが、防御率は3.55。3度一軍登録されていたように、チャンスはもらえていたのだが……。


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