成東東初の甲子園出場を果たした-押尾健一

押尾 健一

おしお・けんいち
生年月日:1971年7月3日
投打  :右投げ右打ち
身長/体重:187cm/85kg
ポジション:投手
出身  :千葉県
ドラフト:1989年ドラフト4位
経歴  :成東東高校-ヤクルトスワローズ(1990~1999)
持ち球 :落差の大きいカーブ、シュート

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概要

明治35年に野球部が創部された成東東高校を初の甲子園出場に導くなど、高校時代に活躍を見せた右腕。

この活躍から、1989年のドラフトで4位指名を受けてヤクルトへ入団した。だが、なかなか一軍出場の機会を掴むことが出来ず、初登板は1998年と遅かった。同年はファームで最高勝率を獲得する活躍も見せている。

このまま飛躍を遂げたかったが、翌1999年オフに戦力外となり現役を引退。打撃投手兼スコアラーと、裏方としての道を歩み始めた。

スコアラーとして非常に優秀だったようで、2016年には一軍戦略コーチに就任。さらに2017年は一軍投手コーチ補佐も兼任するようになった。同年はチームが最下位に沈んだ影響かオフに退団したが、2019年からは再びスコアラーへ復帰。やはり裏方として、なくてはならない存在だったか。

現役時代は落差の大きいカーブを武器とし、シュートも投げた。

 

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